【お困りごと】
「薬を飲みたくない」「薬が怖い」と感じている利用者さま。
【よくある対応例】
×「この薬は必要なので飲みましょう」
×「飲めないなら主治医に相談してください」
【晴るいろの関わり方】
私たちは利用者様に対して『指示』はしません。
困りごとを一緒に整理しながら『支持的』に関わりを持っていきます。

⚪︎「お薬を飲みたくないと思っておられるんですね」

⚪︎「飲みたくない理由を、少し聴かせていただけますか?」

⚪︎「内服の飲みにくさはどんなことが考えられますか?1つずつ整理していきませんか?」

⚪︎「Aさんがお薬を飲んで困っていることを診察の時に相談できるように1つずつ整理してメモにまとめていきませんか?」